六本木詩人会 六本木詩人会 ホテルアイビス六本木

編集後記 2011年6月



6月の作品・エッセイをお届けいたします。今年も半分が終わり、残りが半分となりました。六本木詩人会も2周年の記念イベントを7月16日にホテルアイビスにて開催させていただくことになりました。「現代詩手帖」7月号に広告を掲載させていただいておりますが、詳細につきましては当HPで近日中に発表いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。

今回から、今年の現代詩手帖賞受賞者であるブリングルさんに参加していただくことになりました。甘いユーモアの中に強烈な毒を含んだ魅惑的な作品が多く、エッセイなども多く書かれています。詩集も刊行されていて、受賞後のさらなる展開が注目されます。


六本木詩人会 編集担当
松本秀文


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2 コメント “編集後記 2011年6月”

  1. 山田太郎 より:

    ネット上には現代詩の発表媒体はいくつかある。
    その多くが詩誌のような厳しい選択や批評のフィルターを経てこない生の声やことばだ。
    それらはふるいにかけられない生のことばではあるが、仲間内やグループ内で相互に自己満足しあうにはいいだろう。
    わたしはそのような集団を否定するものではない。ただ、そのような詩はとても一般的な読者の閲覧に絶えうるものではない。
    どう好意的に見てもある種の精神疾患者の「無自覚な表出」の最後の隠れ家としてネット詩のサイトは機能している部分がある。
    それはときとして詩の入り口に立った才能豊かなナイーブな若者を嫌悪させ、未来の詩人やファンを遠ざける作用もしている。
    ネット詩を否定するものではないが、そのような欠陥をみるにつけ常々残念なことだとおもっていた。
    しかしこの「六本木詩人会」のような、詩誌において厳しい選択や批評のフィルターをかいくぐってきた詩作品が
    ネット上で読めることになったことは、いろんな意味で悦ばしい出来事だとおもっています。

  2. 山田太郎 より:

    訂正
    1.
    そのような詩はとても一般的な読者の閲覧に絶えうるものではない。

    そのような詩はとても一般的な読者の閲覧に耐えうるものではない。

    2.
    詩誌において厳しい選択や批評のフィルターをかいくぐってきた詩作品が

    詩誌において厳しい選択や批評のフィルターをかいくぐってきた人たちの詩作品が

    以上、まことに申し訳ありませんでした。
    編集後記のコメント欄をいたずらに汚してしまいました。ご容赦。

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六本木詩人会